志望動機・自己PR

志望動機・自己PR

私たちが面接を受けるにあたり一番悩んでしまうのが「志望動機」だと思います。自己PRでも、「私」という存在を企業側にアピールしなければいけませんから、こちらも容易ではありません。「ここの企業で絶対働きたい!!」「みなさんに負けないくらいの力を発揮したい!!」など、あなたの思っているそのままの気持ちを伝えたくても、志望動機を思うようにまとめることが出来ないのがネックになっているという人はとても多いようです。ここでは私たち一人ひとりが理解できるよう志望動機について紹介したいと思います。

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企業側が知りたいものは

面接官が一番知りたいことは、あなたがどうしてこの企業を選んだのか、入社の意欲を知りたいのです。やはり、私たちは「この企業で働きたい!」というには理由があるから志望したと思います。

  1. 企業についてあらゆる多くの情報を掴んでおこう
  2. 自分と企業との相性をチェックしておこう

これらを上手く噛み合わせることで、志望動機のイメージが少しずつ膨らんでいきますね。

熱意と根性をアピール

企業側は、即戦力や求める人材を求めていますが、一番はあなたの真剣さや入社熱意を重視しています。面接だけしっかりと行なっておけば余裕などと思っていませんか?入社してからが本番ですから、面接だけしっかりやっておいても、入社したあとに直ぐに退社するという人は少なくありませんから、そのような弱い気持ちで臨んでも意味がありません。企業側にとっては無駄な時間にさせてしまうのです。

どれだけあなたに「働きたい!!」という熱意や意欲を伝えることができるのかが勝負になります。ただ何気なくでは意味がありません。

  1. 企業の将来性に貢献したい
  2. 企業を業界トップクラスにさせたい
  3. 私自身の能力は、この企業でしか発揮させることができない!

「とにかく働きたい!」という気持ちを伝えよう!企業側にとってしつこいと思われるくらい、全身全霊を込めてあなたの熱い気持ちをアピールすることが大切です。

企業を理解しておこう

なぜ、この企業を志望したのかというと、「賃金や待遇が良い」「働きやすそうだから」「人間関係がしっかりしている」などの理由では、企業側はこの人はやる気や働く意欲がないなと、あなたをマイナスイメージに捉えてしまいます。私たちは社会に出て働かせて頂くのですから、安易な気持ちや考えでは絶対に通用はしません。一人の社会人として立ち向かうのですから、ここでビシっと決めなければこの先も前向きに立ち向かうことができません。

  1. 企業の経営理念を知ろう
  2. どのような商品を取り扱っており、どのような将来性を求めているか
  3. 企業が最も力を入れて行なっていることは何か
  4. どのような人材を求めているのか

希望する企業について一つひとつ理解をしておかなければ何も意味がありません。接客業であれば、実際にあなたがお客様として来店し情報を得てみるのも一つの手だと思います。 企業で働くのは自分自身の挑戦でもあり、企業にとっても新しいものにチャレンジをするスタートにもなります。企業について知ることは会社にとってもあなたにとっても必要なことですから、まずはしっかりと企業について情報を得るということから始めましょう。